2023.09.1

2023.09.1

自社ECサイトとECモールの違いとは

自社ECサイトとECモール。
普段からネットショッピングをしている方であれば、なんとなく違いがわかるかもしれません。

消費者目線で見ると、公式サイトのほうが少し値段がお得だからとか、ポイントの還元率がいいから大のECモールで買うなどの使い分けをしている方も多いと思います。
メリットが多い方で買いますよね。

運営する立場だとどうでしょう。もし、これからネットショップを始めるとしたら、自社ECサイトとECモールどちらを選びますか?

それぞれの特徴を理解して、自社に適した場所でネットショップを始めてみましょう!

この記事では、

  • 自社ECサイトとECモールの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 自社ECおすすめのカート

についてご紹介します。

自社ECサイトとECモールの違い

まず自社ECサイトとは、一つの企業や個人が自社のウェブサイト上で商品やサービスを直接販売するプラットフォームです。

一方で、ECモールは複数の販売業者が集まった大規模なオンラインショッピングモールのことを指します。Amazonや楽天市場などがECモールにあたります。

つまり、ECサイトは独立したオンラインショップであり、ECモールは複数のショップが一つのプラットフォーム内で商品を販売する仕組みです。
実店舗でいうと、路面店と百貨店のような違いですね。

もちろん、どちらのプラットフォームも併用して出店しているお店も多くあります。

運営する側から見てどんな違いがあるのか、ざっくりと見ていきましょう。

自社ECサイトECモール出店
運営自社で運営モールが運営
構築初期費用と時間がかかる短期間でECビジネスを開始できる
集客集客が難しいモールの集客力を活用できる
初期費用高め安め(出店料)
月額費用安め(月額利用料、保守費用など)高め(月額利用料、販売手数料など)

自社ECサイト・ECモール それぞれのメリットとデメリット

大体の違いがわかったところで、次はメリットとデメリットを見ていきましょう。

自社ECサイトのメリット・デメリット

デザインや機能の自由度が高く、理想的に近いショップを構築できます。

自社のブランドや商品の魅力をユーザーに伝えることができるのでこだわり派には最大のメリットです。

一方で、集客には多くの労力が必要になります。

ECモールのメリット・デメリット

既存の大規模な顧客ベースにアクセスできます。また、モール内でのショップの展示は相乗効果を生み、比較的容易に集客が期待できます。

モール運営のサポート環境も整っているので、初心者でも始めやすいのも特徴です。

しかしモール内での価格競争が起こりやすく、手数料などのランニングコストがECサイトに比べて多く発生することがデメリットになります。

ECおすすめのカートシステム

自社ECサイトを構築する際、選ぶべきカート(ショッピングカート)は重要な要素です。

名前は聞いたことがあるけどよくわからない…。という方でもご安心ください!

ごえんでは豊富なカートシステムから、お客様にあったカートをご提案しECサイトを構築します。

まとめ

自社ECサイトとECモールの違いについてお伝えしました。

どちらもオンラインでのビジネス展開をする際に選択肢となるプラットフォームです。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、自社のビジネスの性質や目標に応じて選びたいですね。

また、自社ECサイトとECモールの同時に運用していくのも、顧客層多様性、信頼性向上、オンライン存在感増大といった利点があります。

しかし、管理負担増加、競争激化、ECモールの手数料などデメリットがあることも忘れずに。

まずは自社戦略に合ったプラットフォームで運営し、オンラインでの販路を広げていきましょう!

ABOUT

この記事をかいた人

avatar_dummy
Koz